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センター概要
        北京九州世初知的財産権司法鑑定センターは1999年7月に設立されました。2003年、中華人民共和国最高裁判所の認可(登録番号:38002号)を受け、中華人民共和国司法部で登録し、北京市司法局から《司法鑑定許可書》(許可書番号:第1100003号)を授与されました。北京市高等裁判所から当センターを北京市裁判所の知的財産権司法鑑定機構として指定されました。また、北京市人民検察院は監督監査権を行使するときに、本センターが唯一指定された鑑定機構となっています。本センターの業務範囲は:全国各地の裁判所、検察院、公安機関、税関、商工行政管理機関、知的財産権管理機関、弁護士事務所、知的財産権の代理機構、国内外の企業及び個人に特許、商標、著作権、コ ンピュータソフト、企業秘密など知的財産権に係わる鑑定を提供することです。

     北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの下に専門家委員会、法律部、技術部、相談部、行政部が設けられ、各分野の専門家は勢ぞろいです。中には、知的財産権司法鑑定人は80名位、経験豊富な技術専門家と法律専門家は800名位がおります。内、国家科学院の学士院のアカデミー会員、工程院会員、国家に特別な貢献をなされた科学?技術の専門家、教授、研究員と高級エンジニア、及び知的財産権の研究を専門とする法学専門家が含まれています。

     北京九州世初知的財産権司法鑑定センターは設立されて以来終始、客観、公正、科学的、謹厳的な鑑定原則を守っています。今まで、全国の司法機関、税関、行政管理機関及び国内外の企業と個人に数千件の鑑定報告書と相談意見を出しています。司法機関、行政管理機関の知的財産権に係わっている民事、刑事訴訟に対する審理または処理に大きいな役割を果たしてきました。事件に係わる利害関係者及び訴訟代理人による訴訟の見通しの判断、訴訟戦略の把握に価値の高い参考意見を提供しました。また、訴訟のリスクとコストを軽減することもできました。

     北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの高い業務レベルと法律上の経験及び勤勉、謹厳、団結、効率よくの仕事態度には委託者から高く評価されています。

私たちの約束:もし鑑定結論は裁判所の両審の判決ともに一致していない場合は、本センターは鑑定料金を全額返還致します。

責任者と専門家

  名誉主任  王友彭

      清華大学自動制御学部卒業、教授、高級エンジニア、国家に特別な貢献をなされた専門家、また、soft scienceの専門家でもあります。北京市科学?技術情報所所長、北京知的財産権局局長を歴任された後、2003年に退職、北京知的財産権研究会会長と北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの名誉主任を在任中。氏は司法鑑定人で、学術論文を多数発表し、知的財産権鑑定を百件近く携わりました。

  主任  張 瑾

      北京化工大学化学部卒業、高級エンジニア、知的財産権に関する研究や実務歴は20年。1985年中国特許法が実施されてから1998年まで北京市知的財産局13年間勤務し、部長などを歴任。1999年から北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの副主任、主任を歴任し、数百件の知的財産権鑑定に携わりました。豊富な知的財産権の鑑定経験を積んでいますし、知的財産権鑑定の専門家でもありますので司法機関から数多くの表彰や当事者から高い評判を受けています。

  常務副主任  趙 軍

      中国人民大学法学部卒業、教授、知的財産権鑑定の専門家、知財歴は20年。北京市知的財産権局における特許訴訟の審理歴は7年。北京市政府が頒布した《北京市特許紛争の調停方法》の作成の一人でもあります。今、北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの副主任、司法鑑定人で、数百件の知的財産権鑑定に携わってきました。豊富な知的財産権の訴訟経験と鑑定経験を積んでいますので、司法機関と当事者から大変良い評判を得ている。

  首席法律顧問  張魯民

      1984年から知的財産権案件の審判に従事し、元北京市高級人民裁判所知的財産権法廷裁判官。氏が審理された案件では今日の各種の類型が含まれていた。その案件の殆どは社会に大きな影響があったので、難しい難事件の処理に豊富な経験を積んできた。今は北京市仲裁委員会の仲裁員の仕事をしている。

  首席技術鑑定専門家  張長興

      北京機械学院機械学部卒業、研究員、国家知的財産権局の業務部門の責任者歴は20年。国家知的財産権局特許審判委員会の副主任、国家知的財産局機械発明審査部部長、特許審査協力センター主任、国家知的財産権局学術委員会メンバーを歴任し、機械分野の特許審査、知的財産権分野の著作品と学術文章を数十個を発表しました。特許審査の実務経験が豊富な人で、今、北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの専門家委員会主任、首席技術鑑定専門家となっています。

  首席知的財産権評価専門家  屈維明

      華中理工大学機械学部卒業、高級エンジニア、無形資産評価の専門家、北京知的財産権研究会副会長。1987年から資産評価の仕事に携わり、国家財政部の初の資産評価プロジェクトの責任者でした。著書は『無形資産評価の手引』。1999年から北京九州世初知的財産権司法鑑定センターの首席知的財産権評価の専門家となっています。特許、商標、企業秘密の価値に対する評価及び特許権利の侵害で特許権者が被った損失評価など百件ぐらいの実務経験を持っています。


南京中級裁判所が弊センターに送ってきた感謝状
北京九州世初
知的財産権司法鑑定センター 殿:

      2004年10月18日、本部は貴センターに(2004年)寧司委鑑字第36号(原告の江蘇沢天化繊有限公司と被告の常州市武進湟里合成繊維工場の特許侵害紛争)の鑑定を貴センターに委託しました。貴センターが受理した後、委任状の項目及び法律に従い、真剣的に対処し、本案に対する鑑定を円満的に成し遂げて頂きました。法廷側は貴センターがご提供の鑑定報告書を当事者双方に提示したところ、双方から納得が得られました。また、原告側は鑑定報告書を見た後、すぐに提訴を取り下げました。貴センターが本件について作成して頂いた鑑定報告書は、科学的、客観的、公平かつ公正で、裁判所に確信できる証拠を提供して頂きました。特に趙軍氏、張瑾氏のお二人は、鑑定中に綿密な段取りをし、真面目で、現場検証し、証拠を取るなど本案の鑑定に大きな役割を果たして頂きました。

よって、趙軍氏、張瑾氏のお二人を表彰致します。 

 南京市中級人民裁判所司法鑑定部
2005年3月28日


 
 
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